カイテク初出勤!

こんにちはシツ子です
今回は、単発バイト初出勤の話
「カイテク」で応募した単発バイト
まずは2時間の入浴介助
仕事内容、持ち物、何度も確認して出発!
車で10分くらい走ったところ、財布を忘れた事に気づく…
ギャー!
そのまま出勤しようかとも思ったけど、何かあったらいけないと思って引き返す…
早めに家を出ておいてよかった
施設に着いて、「カイテクから来ました」と挨拶
QRコードを読み取ると、「お仕事頑張ってね」のメッセージが!
心のなかで「がんばります!」と返事する
説明を受けながらロッカーに案内されて、荷物を置いたら利用者さんのいるフロアに移動
そこで細かく仕事内容の説明を受け、スタッフや利用者さんに挨拶
その後、入浴介助
終わって、着替えにロッカーに移動中、風呂場に水筒を忘れた事に気づく…
業務を終えて、QRコードを読み取ろうと思ったら、うまくスマホが動かずモタモタ…
読み取り終えたら挨拶して帰宅…
なんのことはない、初めての場所、初めましての利用者さんだけれど、気をつけること、やる事は同じ…そっか、そりゃそうか…
何がどうだったかと振り返ってみると、仕事自体は問題なくて、それ以外の忘れ物やスマホの操作なんかがポンコツで、自分の事が今更ながらわかったかも…
でも、この1日はとても大きくて、今まで仕事で経験した事は、良いことも悪いこともしんどかったことも含めて、自分の財産になってるんだなぁと気づきました
今までがあったから今がある
施設によって、自分と合う合わないはあると思うけど、応募するのもしないのも自分次第なので、合わなかったら応募しなければいいだけの話
お試しで職場体験できるメリットもあるし、なによりいろいろな施設で働ける事で視野も広がるし、経験値は間違いなく上がると思います
こうして、無事カイテク初出勤を終えることができました
さて、次はどこに応募しようかな…
最後まで読んでくださり、ありがとうございました
50代 単発バイトに挑戦!

こんにちはシツ子です
前回の投稿からかなり時間が経っていたようです
うつ病と付き合うようになって3年以上…
お風呂にはいるのも、ご飯を食べるのも体が重く億劫で…ベットに横になる毎日だったのが、少しずつ体が動くようになり、仕事も少しずつ増やしていき、今では1日5時間 週5 で働いています
少し前から、もう少し働きたいな…と思うようになり、その旨を上長に話しましたが、会社側のいろいろな都合なのか、私の働きぶりの問題なのか、今はまだ「待て」の状態です
病気になって、動けない、働けない、社会とのつながりもない状態を経験したからか、働く人がとても眩しく…働けることがとても羨ましく…
自分も「働けるなら働きたい」気持ちでいっぱいなのです
なので、今の「待て」の状態はとても歯がゆく、焦りとモヤモヤと思考のグルグルが止まりません
このグルグルのループは良くないと思い、今の職場で時間が延ばせないなら、ほかのところで働こう!ということで単発バイトです
「タイミー」と「カイテク」をダウンロードして登録
現在、介護福祉士として介護の仕事をしていることから「カイテク」のほうが、業務内容もイメージしやすく、まずは1件ポチっと応募
サラッと数行で書いていますが、登録からポチっと応募するまで、2〜3ヶ月かかりました…
どんなかな?大丈夫かな?仕事できるかな?って、やっぱりグルグル考えてしまって…
ポチっっと応募できたら、あとは仕事するだけ!
グルグル考えてたいろいろなことの1つが解消されました
グルグル考え悩むより、まずは行動してみればよかったんですね
初めての出勤の話は、また今度…
お付き合いくださりありがとうございました
※写真の真ん中の雲、龍が昇ってるように見えませんか? 箱根にて…
乗り放題切符で再開した登山の旅
こんにちは、シツ子です
JRの乗り放題切符、「休日乗り放題きっぷ」を使って1泊2日の低山ハイクの旅に行ってきました✨
うつ病になって3年、もう無理かと諦めていた山登りを計画、実行できましたよ😊
諦めていた理由は、病気になってから集中力がすごく落ちたのと、考えがまとまらなくて、決断するのがすごく疲れるようになったから…
以前の趣味だった登山とキャンプは、準備、当日の行動、帰ってからの片付け…など、もろもろハードルが高かったので、もう再開することは無理なのかと思っていました
しかし今回、「行きたい!」と思い、「やってみよう!」と計画を立て準備をし、「できた!」 イエ〜イ🤣
いやぁ~うれしかったですね~✨️
次はどの山登ろうかな〜と、いろいろ調べてワクワクしてます
休日乗り放題きっぷとは
JRの普通列車が、土曜日、休日、年末年始(12月30日〜1月3日)が1日2,720円で乗り降り自由となる切符です。
乗り放題エリアはこちら

通年販売なので、区間は限られるけど使いやすいと思います
満観峰
登った山は、満観峰

焼津駅からバスで移動、バス停から30分ほど歩いて「花沢の里臨時駐車場」からスタート
満観峰の山頂からは富士山が見えます!
ベンチやテーブルもあって広いので、登山者がけっこういたのですが、混み合うことはありませんでした
駅からのアクセスがよかったのと、山頂からの眺めが決め手に!
でも、バスの本数は多くないので要注意
行きは30分ほど待ってバスに乗りましたが、帰りはバスの時間まで45分あったので、歩いて駅に移動しました
歩いても30分くらいだったのでね😅
焼津には焼津温泉があって、駅には無料の足湯が、駅近くにも日帰り入浴ができるところがあります
日帰り登山でも楽しめますね
まとめ
久しぶりの登山で、体力も心配だったのですが、無事に登って下山することができました😊
その後数日は筋肉痛に苦しみましたけどね
山頂では、持ってきたおにぎりと卵焼きとソーセージを食べましたが、格別でしたね
山頂は寒いかも?と思って、駅でカップみそ汁を買ったのですが(お湯は持参してましたので…)、次回は味噌玉とマグカップを持ってこようと思いました…物価高なのでね😁
さて、次はどこの山に登ろうかな〜👋
76歳母から読み解く高齢者の車事情

先日、母から聞いた「友達とランチに行くときどちらが車を出すか問題」
母は、自分より2〜3歳若い近所の人と月に1回はランチに行くのだとか
少し前までは、自分が車を出していたが、その人のほうが若いのだからその人にお願いしてもいいよね!と、その人に車を出してもらうことがが多くなったそう
いつものように、ランチどこに行く?となった時
たまには〜と、母は、片道1時間近くかかる大型ショッピングモールに行きたいと提案、じゃあ行こうか〜となったそうだ
ショッピングモールに着いたとき、その友人は「ここまで来れるか心配だった」
とポソっと言ったそう
母は、その言葉が聞こえたけどスルーしたと…
そして、私に、「あれってどういう意味だったのかなぁ?」と話してくれたのだが
私からすると(いやいや、言葉そのままの意味だろ)と思ったのだか、母にはホントにわからなかったようだ
そして、続けてポソっと「パーキンソン病の治療を受けてる人…」と言ったのだ
私は、「そうなんだ…」しか言えなかった
76歳の自分より若いとはいえ、70歳代のパーキンソン病を患っている人に、車を運転させ、近場ならまだしも遠出させる、それを行きたいとおねだりする母が理解できなかった
ショッピングモールなら車で5分のところにもあるのに…
私は、自分がランチやウィンドウショッピングに興味がないので、余計にわからない
ただ、次に母とその友達の話を聞いたら、もうやめたら…と言うつもりである
どちらかの家でお茶するでもいいじゃないか
お互いが負担のないランチができるといいなぁと願う
その後、私に70代の同僚だった人から連絡があった
近況報告を済ませたあと、私が以前キャンプをしていた話から、その人もキャンプがしたいと
でも、「運転は歳だから最近控えてるんだ〜」と
まあ(乗せていってちょうだい)ということである
しかし、私も鬱になってから、運転が不安でキャンプに行ってないので、そのままそのことを話、じゃあまたランチでもしようね〜と電話を切った
ここでも、車乗せて問題である
そういえば、80歳になる義理母は、去年免許返納したが、それまでは近所の人を乗せて、あっちこっちに行くと言っていた
義母は車の運転が好きだったのもあってか、いつも出す側で、月に2回はガソリンをいれていると言っていた
70過ぎると、みんな何かしら車の運転問題を抱えてるのを隠しているだと思う
その結果、年齢を言い訳に「乗せて乗せて」となるのだ
そして、それが断れなかったりする側は、自分だって不安があったとしても、「いいよいいよ」となるのではないだろうか
お母さん、娘は、お互い不安なくランチやおしゃべりが楽しめる時間が作れることを切に願っていますよ
母の免許返納問題、スムーズにいくといいのだが…
追記
同年代の友達が
「うちの軽度認知症の父親、夜中に車で出かけてるらしくて…どこに行ってるんだろうねぇ〜」と…
いやそれは、よく話し合って、うまいこと免許返納したほうがいいと思うよ
と言いかけたが、旦那さんからも免許返納させたら…と言われているそうなので、私は、何も言わなかった
だが、自分の母が夜中に運転するのを想像すると…怖や怖や…
4月23日 毎日の生活を豊かにしてくれるもの
40歳も終わりの頃から、コーヒーが飲めるようになった
それまでは、コーヒー牛乳しか飲めなかった
苦いから?酸味がおいしくないから? いえいえお腹の調子が悪くなるから
なので、コーヒー派?紅茶派? 私は、紅茶派
それが、おうち時間を楽しくしたいと思い、家cafeを始めた
紅茶、ハーブティー、緑茶…
そこにコーヒーを仲間に入れたくてチャレンジ
旦那が飲んでいたコーヒーを拝借し、見様見真似でハンドドリップ
チョコレートとブラックコーヒーのマリアージュは最高だった
この美味しさを知らずに人生の半分を過ごしてきたなんて…
まさしく 今日が一番若い日
それから、家cafeのメニューにコーヒーが仲間入り
何を飲もうか?
選べるのは楽しくて、かくして私の毎日は贅沢で豊かになった

今日のよかった
ではでは、おやすみなさい
4月14日 疲れたら休めばいい

最近、本が読めるようになってきた
鬱で治療を始めてから、それまで何も考えずとも読めていた本が読めなくなった
まず、読む気にならない
少し良くなってきて、読む気がでてきても、文字を読み進めることができない
また少し良くなってと、文字を読み進めることができるようになっても、内容が頭に入ってこない
そして、本を読むことが非常に疲れるものになってしまった
もう本を読むことはできないのかなぁ
と悲観的になった時もあったが、そんなことはなかった
本を読む気持ちがでてきたのは⭕️
図書館に行って、読みたい本を選んで借りてくることができた⭕️
数ページでも読めた⭕️
漫画アプリで1話ずつ読めるようになった⭕️
何度も読んだことのある本なら時間をかければ読めるようになった⭕️
数ヶ月かけて1冊読み切った⭕️
段階を経て、ゆっくりだけれど確実に本が読めるようになっていった
今日まで2年半
先週は、好きな作家さんの本を3日で読み切った
特に意識することもなく、読み疲れたら休んで、読み切ることができた
私にとって快挙である
そういえば以前
「本を読むと疲れるんです」
主治医の先生に相談したところ
「疲れたら休めばいいんだよ」
そう言われて、
そうか、疲れたら休めばいいんだ
と腑に落ちた
疲れたら休めばいい
そんな当たり前っちゃあ当たり前な先生の一言は
いろいろなことが「できない、できない、できない」病にかかっていた私を
救ってくれた
そして、今では本が読めるようになった
まだ波はあるけれど、疲れたら休めばいい
読めなくても、本は返して、また借りればいい
そう、疲れたら休めばいいのだ
今日のよかった
- いつもより1時間も早起きできた
- 掃除機かけれた
- 散歩に行ったら、日向ぼっこしてたおばあさんと楽しいおしゃべりできた
ではでは、おやすみなさい
4月8日 オートミールクッキー作ったよ
最近の私は、鼻水が出てるか、疲れてる
そこから脱却したくて、昨日は寝る前にストレッチ
今朝は、布団の中でダラダラする時間を短めに、いつもより30分早く布団から出る
昨日よりは疲れてないかも
のんびりできる時間があればあるほどボーッとしてしまうのだけど、今日は、早め早めを意識して動いてみた
時間は余裕
帰ってきたらおやつを作ろっかなぁ〜なんて余裕まで
おっと、そうこうしてたら家を出る時間
いつもより5分早いけど、きっとボーッとしてしまうから早めに家を出る
出勤時間にも余裕で間に合った
素晴らしい!!
仕事を終えて、家に帰っても、疲れて倒れることなくお昼ご飯を食べれた
そうだおやつ作るんだった!
作ったおやつは、オートミールクッキー

美味しくできました
クッキー食べて、コーヒー飲んで、今日はなんて優雅
さすがに疲れてる日が多いと、これから大丈夫かしら…なんて心配や不安がよぎっていたけど
こうして、無理のないペースで疲れすぎず過ごせる日もあるのは素直にうれしい
さて、明日は資源回収の立ち当番があるので、早起きしなければ
ちゃんと起きるために、今日もストレッチしよう
今日のよかった
- あまり疲れず1日が過ごせた
- 作ったオートミールクッキー美味しかった
- いつもより早く起きれた
ではでは、おやすみなさい